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異業種交流会に行く前に用意すること

異業種交流会やビジネス交流会が・・・苦手です(ごめんなさい)。どうしても避けられない場合を除いて極力参加しないようにしています。もし同じような気持ちを感じた一人経営の方がいたら「私も同じです涙」と強く抱き合いたい。そしてこれから参加されるひとり経営の方には交流会が少しでも有益な時間になることを願って、私の苦い経験から今日の話をします。

会の趣旨を把握しましょう

はじめに、主催者が誰でなぜその交流会が開かれているのか、どのような人達が集まる場所なのか、会の趣旨を把握しましょう。自分のレベルでは場違いな会もありますし、場違いであることを晒すような会もあります(晒された経験あります涙)。交流会という名前で政治や宗教の会合の場合もあるので参加を決める前に会の情報を調べましょう。何回か定期開催しているようなら参加した方に感想を聞くのもおすすめです。

何のために参加するのか明確にしましょう

皆さんが交流会に行く目的は何でしょうか。仲間が欲しいからですか?情報を交換したいからですか?仕事に繋がるかもしれないからですか?様々な理由があると思います。自分が何のために参加するのか明確にしましょう。その通りにいかないこともありますが、何のために参加するのかを明確にしておくと有意義な時間を過ごしやすくなります。

自分の営業ツールを用意しましょう

仕事に繋げる目的の場合には、自分の営業ツールを用意しておきましょう。名刺以外に、自分の商品やサービスを説明するための小さめの冊子や、ホームページ、LINEなどのQRコードを用意しておくと会場内でスムーズな説明がしやすくなります。相手が持ち帰る(後で確認する)ことを目的に、冊子は持ち運びやすいサイズに。くれぐれも営業ツールは渡す前にお相手に許可を得ましょう。押しつけは迷惑になりかねません。それと全く興味がない相手に貴重な資料を渡す必要はありませんので、渡す相手も見極めましょう。

おわりに 自分が渡した名刺の扱い方を見ましょう

名刺を渡す機会のある交流会の場合は相手がどのように自分の名刺を扱うか見ましょう。相手が緊張しているような場合を除いて、自分の名刺がぞんざいに扱われる場合は、(私の個人的な経験上の話ですが)交流会以降もぞんざいに扱われることが多いです。無償でやれと命令まがいの依頼をされたこともありました。名刺を渡すときに相手の対応を見て、おかしいなと直感で感じた相手には毅然とした態度で接するようにしています。相手が自分の名刺をぞんざいにあつかわないこともそうですが、それ以上に自分もいただいた名刺は大切に扱うようにしています。

余談ですが、私がBRIGADEを初めて間もない頃に参加した交流会である女性経営者の方に名刺交換をお願いしたところ「今名刺切らしちゃったのよね~」と言われたことがありました。その後その方が別の方と名刺交換をしているのを見たので、自分は名刺を交換する相手ではなかったんだなと理解しました。よい経験でした。

私にとって苦い経験をすることが多い異業種・ビジネス交流会。みなさんはいかがでしょうか?

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