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私が通販サイトのInstagram投稿でやらない3つのこと

私が通販サイトのInstagram投稿でやらない3つのこと
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私が自社通販サイトのInstagramを始めたのは2017年1月でした。遅いデビューです。この3年の間に様々な機能が備わったInstagram。今日は私が自社通販サイトのInstagramを運用するときに”やらない”と決めている3つのことをお話しします。


1:プロフィール欄を無駄にしない

Instagramのプロフィール欄は定期的に書き換えています。

・店名(よみがな)※ここは変更なし
・このアカウントは何なのか →アカウントの説明やハッシュタグなど変更
・URL →更新日などを添える

私の通販サイトは読み方を間違えられることがあるので、カタカナで表記しています。また2020年秋からは中の人が取り扱い商品やコーディネートを紹介する旨を書き添えたり、ハッシュタグを置いています。またURLはリンクツリーではなくペライチで作成したページを置いています。

2:投稿は一日多くて二回まで(連投しない)

通販サイトはどうしても商売気が強くなってしまいますので、入荷情報や商品情報はミュートにされがちです。自分が売りたくてもお客さまは欲しいときが買い時なのでそこまで都度の情報を知りたくない、知らなくても良いわけです(よほどコアなファンを除き)。なのでなるべくInstagramを利用している方の邪魔にならないよう投稿は一日に多くて二回まで。投稿時間も固定しています。

ところで皆さまは、投稿の内容に対する反応をインサイト(メニューバー>インサイト)でチェックしていますか?どんな投稿にどのような反応があるかを確認することで、そこから見せ筋(いいねの反応は良い・まあまあ/売上はよろしくない)や売れ筋(いいねの反応はまあまあ・今イチ/売上はよろしい)が分かったりします。品揃えや投稿内容の改善にも繋がりやすくなりますので定期的にチェックしてみてはいかがでしょうか。

追記:インサイトで分かるのはある期間においてリーチしたアカウント数やコンテンツでのインタラクション(いいねや保存数)などです。ブログの音声の方で売り上げが分かる的なニュアンスになってしまい失礼いたしました。売上とSNSの関係は自社通販サイトのデータやGA、他データなどを合わせて分析しています。

3:ストーリーズとライブ配信はやらない

これは個人的な理由が2つあります

①足跡が付いたようでもやもやする
私はどのような方が通販サイトのアカウントにいいねを押してくれたのか定期的にチェックしています。ですがストーリーズを投稿している方のアカウントはなるべく見に行かないようにしています。というのもストーリーズは、誰が見たかマークが付いてしまう(足跡が付いてしまう)のでそれを目的に仕掛けている方もいる(かもしれない)からです。もやもやするのでマークを押さないようにテキストを押して…押せないようならあきらめてもやもやします。私もそのような思いをされたくないのでストーリーズはやらないようにしています。以前、ストーリーズを数回したことがありましたが、個人的に距離を置いた方のアカウントが表示されてゾッとしました。

②ライブ配信をクリックしてもやもやする
ライブ配信も誰が見たかマークが付いてしまいますし(足跡が付いてしまう)。ライブ配信の通知がInstagramに表示されるタイミングで誤って上部のボタンを押してしまって興味のないアカウントのライブ配信に遷移されてしまうことがあります。またそのライブ配信をしている方に挨拶されてしまうとすぐに退場するわけにもいかず。しばらく見て、いいねを押して出てくることがときどきあります。視聴している方が少ないライブ配信の場合は退出するのに謎の罪悪感も湧いてしまってもやもや&切なくなるのでライブ配信は苦手です。

ストーリーズもライブ配信も行いませんが、最近はIGTVを活用して動画投稿をするようになりました。ストーリーズやライブ配信よりも短編動画を製作して掲載する方が私の通販サイトには良いようです。Instagramに投稿されるIGTVも見た人の足跡が今のところ付かないようなのでほっとしています。こちら側も誰が見たのかわかりませんので皆さま安心してご覧ください!

今日話に出てきた私の通販サイトのInstagramはこちら
https://www.instagram.com/shams_coordinate/

商品紹介動画の一例はこちら(音声あり)


おわりに

ハッシュタグの重要性は皆さまも重々ご存じだと思いますが、そのハッシュタグで表示される投稿を定期的にチェックしていますか?ビッグワードすぎる(最新投稿に上がっても数分以内に遥か彼方に消える)。思っていたものと違うイメージの投稿が多い。ハッシュタグに反映される投稿が一部の店舗のものばかりになってきた。そんなことがあります。ハッシュタグに紐づく投稿をチェックして、自分のお店と違和感があるハッシュタグは見直しましょう。

ひとり経営の小規模な商いには、それなりの戦い方があります。業種によって仕掛け方も変わりますし、あらゆるものがオンライン化に舵を切っている今、集客も購買への仕掛け方もより独自性と複雑度が増してきています。皆さまが参考にしようとしているInstagramや活用方法がいろいろとあると思いますが、そもそもの事業規模が異なる(個人事業で中小企業の活用方法を試そうとしているまたはその逆)場合は時によって効果を発揮できないことがあるので特に注意が必要です。



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