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カラーコーディネーター が役に立ったこと

カラーコーディネーターって役に立ちますか?と聞かれます。私には役立っているので昨年の検定試験を受けて正解でした(個人的な見解です。協会や団体とは一切関係ありません)。

「役に立ちますか?」ってさまざまなニュアンスを含んでいると思うので…、その質問の答えはその人の立場でしか見つからないことと、あくまでも私にとって役に立ったことと前置きしてから

・通販サイトのVMDを検討するスピードが上がったこと
・BRIGADEのデザインがよりシンプルになったこと
・色や形に関する表現の幅が広がったこと
・求められる人や場所が変化したこと

BRIGADEのセミナーで使うスライドも新しくできました。即実践で役立ったひとつが、アドバンスクラスの公式テキストchapter14です(今でも時々テキストを読み返しています)。 chapter14はプレゼンテーションについて書かれているので、取り入れたい部分を実践したらこんな風になりました。

今まで使用していたスライドが左側、新しいスライドは右側です。
(販促1728「買い求めやすさの再考」から一部抜粋)

今まで文字はゴシック体、文字色はブラック、写真はカラフルなものを使っていました。新しいスライドは表題に明朝体、本文はゴシック体に。投影して使うことがないので文字色はホワイトとダークグレーにして、写真の雰囲気も統一しました。BRIGADEらしいグレイッシュ(灰み)なスライドです。

左:BEFORE  右:AFTER

左:BEFORE  右:AFTER

スライドも色合わせも勉強したら試してみましょう。ぜひ!楽しいですよ(試験勉強を通して自分が楽しいと感じるかそうじゃないか、そこに正直であることも大切だと思います)。

カラーコーディネーターの学びのおかげで、ホームページや通販サイトに使用されている、既存テンプレートの変更点(写真の雰囲気や文字の形など)の提案も若干早くなりました。既存のテンプレートは見本に含まれる写真の雰囲気や、文字量のバランスなどでデザインが成立しているものも多いので、いざ自社サイトをそのテンプレートで作ろうと商品写真に変えたり文字を打ち込んでみると、とたんに「あれ?思っていたのと違う!」となることもよくあります。私はテンプレートマジックと呼んでいます。恐ろしや。

カラーコーディネーターが役に立ったこと、他にもまだまだありますが今日はこの辺りで。

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