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ひとり経営の体調管理|2019秋編

体調を制するものは全てを制する(かもしれない)

ひとり経営で病欠はなるべく避けたいところ。どんなに注意していてもなってしまうのはしょうがないですが、普段の心がけで避けたいものです。体調が悪いと仕事のパフォーマンスは下がりますし、メンバーのサポートがあるとはいえ、司令塔の私が席を外せばそれだけメンバーの業務にも影響が出ます。体調を制するのもは全てを制する(かもしれない)。私はそう思っています。ここでは私が季節ごとに取り組んでいる体調管理について記載します。

インフルエンザの予防接種は受けよう

インフルエンザの流行が始まる前に予防接種を受けるようにしています。予防接種は3000円台後半となっているところが一般的なようです(私が予防接種を受けたところは3500円でした)私が人生初のインフルエンザで倒れたのは2年前です。それまでインフルエンザになった経験がなかったので予防接種を受けたことがありませんでした。ですが創業セミナーの講師を務める数日前にかかってしまい、他の先生に代理講義をお願いすることになってしまいました。先生にも受講生にも大変申し訳なかったですし、数日後欠席した時間分をプラスした講義(全4時間)を通しで行わなければならず大変な思いをしました。この時の経験から必ずインフルエンザの予防接種は受けることにしています。

衣替えで起毛アイテムを大量に買い揃える

私は寒いのが本当に苦手です。暑さが和らいでくる10月にクローゼットの整理をしながら衣替えをしつつ、昨年冬に使用していた”もこもこ”や”ふあふあ”な起毛アイテムを全て処分して新しいアイテムを買い直します。起毛アイテムはワンシーズン使うと(私の使い方かもしれませんが)ぐったりしてしまうので翌年に使うことができません。100~300円均一で起毛ソックス、ネックウォーマー、クッション、足を包むもこもこ等を爆買いします。寒くなった時に起毛力の高いアイテムが既にそろっているとわかっているだけで、安心しますよ。

体調不良時備忘録をまとめる

私が陥る体調不良はバリエーションが豊かです。どこの具合が悪いのかによって食べるものやケアの仕方が異なるので、体調不良時備忘録を付けるようにしています。実際に体調不良になってしまうと思考力が低下してしまうので、元気なうちに体調不良時備忘録をまとめていざという時の用意を確実にします。

備忘録に書いてある事
・症状名
・症状
・かかった時期
・かかったきっかけとなる出来事
・症状の出現~完治までの流れ
・医療機関と連絡先
・処方薬
・食事
・対処方法
・症状の記録(日記)

まずいと思ったときに備忘録を見れば、すぐに対処することができます。ビビりの自分は準備8割とよく話しているのですが、体調不良に関しては準備9割でも良いかなと思っています。(それでも体調不良になるという謎)

おまけ 包丁を研ぐ

不思議だなあと思うのですが、どんなに良い食事(オーガニック、グルテンフリー等)であっても外食が3日続くと体調を崩します。そんなとき自分で炊いたごはんや野菜スープがあると回復します。これからの時期は野菜スープを作ることが増えるので包丁を研ぐことを必ず行います。(野菜を刻む単純作業に集中する時間も好きです)

皆さんも自分の体調管理のために行っていることを季節ごとに棚卸してみてはいかがでしょうか。きっと発見があると思います。

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